山陽小野田市消防本部と分団が野焼き火災防止啓発

 県の野焼き火災非常事態宣言を受け、山陽小野田市消防本部は消防団と連携し、市民への啓発を始めた。12日は4分団が、ポンプ車で地域を巡回し、スピーカーで注意を呼び掛けた。
 市内では人的被害こそないものの、3月後半から4件の雑草、林野火災が発生している。同本部の幸池章予防課長は「野焼きをするときは事前に消防署に届け出をしてほしい。決して1人で作業をせず、消火準備も忘れずに」と話した。
 注意喚起をして回る厚狭北分団員たち(福正寺で)

カテゴリー:アーカイブ2009年4月14日

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