運転免許証返納支援で山陽小野田署と企業が協定

 山陽小野田警察署(藤本勉署長)は1日、高齢者の運転免許証自主返納事業を支援する市内の企業と協定を結んだ。免許証を返納した際に交付される運転卒業者サポート手帳を提示すれば、飲食代割引などのサービスが受けられる。
 支援企業は、富士商(藤田敏彦社長、稲荷町)、ドライブインみちしお(西川満洋社長、埴生)、新興タクシー(岡本茂子社長、鴨庄)、永山酒造(永山純一郎社長、厚狭本町)、うなぎ料理たけだ(武田房枝代表、鳥越二)。富士商は傘下の5事業所で実施する。
 支援協定を交わした西川みちしお社長、藤田富士商社長、倉満徹富士商総務部長(前列左から)藤本署長、武田たけだ代表、永山永山酒造社長、片山幹治新興タクシー常務(後列左から、山陽小野田署で)

カテゴリー:アーカイブ2009年4月2日

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