本山小アンケート、英語活動に好感触

 今年度、市内小学校の拠点校として英語活動の研究を進めた本山小(徳原幸子校長)は児童、教員へのアンケート結果をまとめた。児童たちへの2月の調査では「英語活動が好きか」という問いに85%が「はい」「まあまあ」と答え、昨年5月の時点に比べて9ポイント上昇した。教員からは「抵抗感がなくなった」「楽しく感じた」と、英語に対する不安を払しょくした感想が寄せられた。
 小学校の外国語活動は、2011年度から5、6年生で週1回(年間35時間)の授業が必修となる。来年度からの2年間は移行期間で、市内のすべての小学校で英語活動を取り入れる。

カテゴリー:アーカイブ2009年3月30日

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