料理作りで認知症予防

 自主的なグループ活動で認知症を予防する「地域型認知症予防プログラム」。宇部市内でも今年度から始まり、モデル指定を受けた常盤校区の高齢者7人が、料理をテーマにしたプログラムで集中力や思考力(計画力)を鍛え、認知症予防を意識した生活を送っている。
 モデル指定を受けた「iikotoメイト」は、地域で大正琴を習う65歳から72歳までのグループ。常盤ふれあいセンターの調理室で共同調理し、アジを使った「ペーストかわり焼き」「一口煮こごり風」、ブロッコリーを使った生春巻き、デザートなど、工夫を凝らした6品を仕上げた。
 食材や調理法を考えて料理を楽しむ「iikotoメイト」とファシリテーターの平佐さん(左端、常盤ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2009年3月28日

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