山陽小野田消費者の会と市がマイバッグ啓発キャンペーン

 山陽小野田消費者の会(名和田伴江会長)と市は24日、おのだサンパークのフジグラン小野田など市内3スーパーの店頭で、マイバッグ普及の啓発キャンペーンを行った。
 県内では4月から、ほとんどのスーパーなどでレジ袋の無料配布が中止される。レジ袋を1枚製造するのに大さじ1杯(18.3ミリリットル)の石油が要り、国民1人が年間約300枚のレジ袋を使うため、県内では1年間に8200キロリットル(ドラム缶8200本分)の石油が必要とされる。また、1枚のレジ袋を生産、焼却するのに約60グラムの二酸化炭素が排出される。貴重な石油資源を確保し、レジ袋の焼却量を軽減することにより、地球温暖化防止に役立てようと、県容器包装廃棄物削減推進協議会が呼び掛けて、4月からの無料配布中止が決まっている。
 買い物客に啓発チラシを手渡す消費者の会のメンバー(おのだサンパークで)

カテゴリー:アーカイブ2009年3月25日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single