山陽小野田市、都市マスプラン最終原案まとまる

 山陽小野田市は17日、市役所で第6回市都市計画マスタープラン策定委員会を開き、1年余りかけて策定してきた計画の最終原案をまとめた。24日に開かれる市都市計画審議会に答申し、承認を得て、これから10年間のまちづくりのバイブルとして成案にする。
 出来上がった原案は、基本目標を「自然に抱かれ人々の交流の中で共にはぐくむ活力ある住み良さ創造都市」と設定。分散したコンパクトな市街地を生かした住み良さの創造、充実した交通ネットワークを生かした住み良さの創造、恵まれた自然環境や歴史資源を生かした住み良さの創造-などを基本方針に掲げ、方針に基づく、具体的なまちづくり計画などを網羅している。
 意見交換する委員ら(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2009年3月18日

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