プラごみ回収、合格点

 汚れや異物混入で資源化に黄信号がともっていた宇部市の「プラスチック製容器包装」は、引き取り先による再調査の結果、“合格点”に達していたことが分かった。12日に開かれた3月定例市議会の一般質問で、射場博義議員(新風会)の質問に対して藤田忠夫市長が、市民への謝意を表すとともに報告した。再調査で駄目だった場合は単独処理となり、年間約2億円の事業費をひねり出す必要に迫られるところだった。市ごみ減量推進課によると、プラごみは前年比で約3割(800トン)減。心配された可燃ごみの増大はなかった。

カテゴリー:アーカイブ2009年3月13日

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