「科楽奇兵隊」が船木小で科学の面白さ伝授

 山口大の教職員や学生、NPO法人宇部おもちゃ病院のボランティアらで組織する「科楽奇兵隊」が5日、船木小で科学の実験を披露した。4、5年生111人が気圧や空気をテーマにした実験に目を輝かせていた。
 科学の面白さを知ってもらおうと同大工学部付属ものづくり創成センター(小嶋直哉センター長)が中心となり、研究機関と団体が連携。「学校訪問奇兵隊」と名付けたチームが2010年度までの3年間で100校を回り、さまざまな実験を体験してもらう。
 気圧を利用してドラム缶をつぶす実験をする子供たち(船木小で)

カテゴリー:アーカイブ2009年3月6日

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