3月定例宇部市議会、開会

 3月定例宇部市議会が3日、開会した。藤田忠夫市長が2009年度の市政運営の基本的な考え方として「施政方針」を述べた後、596億1000万円の新年度予算案など48議案が上程された。会期は26日までの24日間で、10-13日に代表・一般質問、16、17日に常任委員会、18-24日までの4日間は予算審査特別委員会が実施される。
 施政方針演説で藤田市長は「景気の後退局面、地方分権の進行により、財政基盤の充実と個性あるまちづくりの重要性が増している。6月には市長選が実施されるが、景気対策と後期基本計画の推進には切れ目のない予算執行が重要と考え、新年度予算は通年編成とした。また、次期行財政改革プランの策定、重点戦略プロジェクト4項目を柱に持続的発展につながる事業を推進したい」と話した。
 施政方針を読み上げる藤田市長(3日午前10時すぎ、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2009年3月3日

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