本山小で英語研究授業

 市内小学校の英語活動の拠点校となっている本山小(徳原幸子校長)で27日、研修会が開かれた。文部科学省の試作版英語ノートの編集にも携わった鳴門教育大の兼重昇准教授を講師に招き、市内の先生たちが教授法などを勉強した。
 5年生対象の公開授業と講話があった。公開授業では、ゲームを取り入れた授業で子供たちの意欲を高める兼重准教授の指導法を、40人の先生たちが後方で見学。講話では、小学校における英語活動の基本的な在り方や考え方を聞いた。
 兼重准教授の公開授業を、後方で先生たちが見学(本山小で)

カテゴリー:アーカイブ2009年2月28日

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