「ねたろう号」、10月から津布田まで延伸運行

 山陽小野田市と船木鉄道(宇部市)は現在、厚陽地区梶下まで運行している廃止代替バス「ねたろう号」を、10月から公共交通機関の空白地帯とされる津布田地区まで延伸運行する。津布田小を終点に計4カ所、バス停を設置する予定。津布田地区の平松小正寺や生田の住民の利便性がアップする。
 延伸運行するのは平日3往復、土日・祝日2往復。津布田小までの延伸区間(3.5キロ)に計4カ所のバス停を設ける。フリー乗車を前提にしており、バス停以外でも乗降できる。運賃は1乗車200円。
 津布田地区まで延伸されることになった「ねたろう号」(梶下で)

カテゴリー:アーカイブ2009年2月25日

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