福原まつり(3月22日)で福原越後のご神刀初公開

 幕末期の長州藩の永代家老で、禁門の変(1864年)の責任を取って自害した宇部の旧領主、福原越後(1815-64年)が愛用していた日本刀が、川上の日吉神社(白石正典宮司)に「ご神刀」として奉納されている。神殿にひっそりと祭られているだけだったが、3月に中尾1丁目の福原史跡公園で開かれる「福原まつり」で、初めて公開されることになった。
 福原まつりは3月22日午前10時から開始。福原家の歴史を伝えるパネル展や演芸、バザー、子供じゃんけん大会などがある。もちまきは午後1時20分から。同実行委員会(河村博会長)主催。
 日吉神社に奉納されているご神刀(同神社で)

カテゴリー:アーカイブ2009年2月19日

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