屈折光のいたずら、浮島現象

 18日朝、宇部市東岐波沖で、遠くの島が海水面から浮き上がって見える浮島現象が観測された。
 蜃気楼(しんきろう)の一種で、空気が冷たく、海水が暖かい時に光が屈折して起きる。宇部市中心部の最低気温は午前7時に2度だった。(市防災危機管理課調べ)
 蜃気楼で端が浮き上がった島(18日午前8時すぎ、東岐波丸尾で)

カテゴリー:アーカイブ2009年2月18日

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