理科大の学食にふぐ鍋

 山口東京理科大(塚本桓世学長)の第一食堂では、全国的にも珍しいふぐ鍋がメニューに並ぶ。寒い時期の仕入れがあったときの限定品で、学生たちは冷えた体を、山口県の特産が入った熱々の鍋料理で温め、学習意欲を高めている。
 体長20センチ超のシロサバフグ(カナトフグ)を1匹半使う。白ネギ、ハクサイ、春菊、シイタケなどと一緒に煮込んであり、自家製のポン酢につけて食べる。白飯と小鉢一品が付いて700円。仕入れ次第ということもあり、メニューに並ぶのは月に1、2回程度。用意できるのは毎回15食ほどで、あっという間に売り切れる人気ぶりだという。
 学生に人気のふぐ鍋定食(山口東京理科大で)

カテゴリー:アーカイブ2009年2月13日

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