「交流したい農」事業の成果発表会

 山陽小野田市の新しい特産品を地域を挙げて作りだす試み「交流したい農」事業の成果発表会が11日、市文化会館で関係者約100人が参加してあった。
 山陽商工会議所青年部(山本直仁会長)が企画したこの事業は、小学生が食材の栽培、中学生がパッケージデザイン、高校生がレシピを担当して新しい特産品を作ろうという計画。今年度は出合、厚狭、津布田、高千帆の4小学校がサツマイモとジャガイモを栽培。厚狭高食物文化科、総合家庭科の生徒がレシピを考案した。成果発表会ではパッケージをデザインし最優秀賞に輝いた大坪未亞さん(竜王中3年)、優秀賞の深海志都香さん(高千帆中3年)小松美緒さん(小野田中3年)に表彰状と記念品が贈られた。
 芋を材料にしたメニューを試食する参加者(市文化会館で)

 パッケージデザイン最優秀賞の大坪さん(中央)と優秀賞の深海さん(右から2人目)と小松さん(左から2人目、市文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2009年2月12日

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