松山通りのフェニックス、一部が枯死

 松山通り(国道190号)のシンボルとなっているフェニックスの一部が枯死していることが分かり、宇部市は9日から伐採・撤去作業を始める。原因はつかめていないが、害虫によると思われる枯死の例も市内で見つかっており、植物に詳しい専門家は「詳しく調べてみる必要があるのでは」と話している。
 市公園緑地課によると、枯死が確認されたのは2本。2年ほど前から枯死の兆候が表れ出し、このままでは倒れて交通の妨げになる危険もあるため、緊急的な措置として伐採を判断した。
 撤去工事を予告する看板が掲出された松山通り

カテゴリー:アーカイブ2009年2月6日

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