救命現場目撃の河村さん、楠地区社協にAED寄贈

 宇部市万倉の河村勝子さん(79)はこのほど、楠地区社会福祉協議会(笠井泰孝会長)にAED(自動体外式除細動器)一式を寄贈した。貴重な1台は万倉ふれあいセンターに設置される。
 昨年12月に同センターで開かれた会食会で、86歳の女性が倒れ、救急車で病院に運ばれた。女性はすぐに退院したが、その場に居合わせた河村さんは「高齢者が目の前で倒れれば誰でも驚く。AEDで命が救えるのなら」と考え、購入を決めた。
 贈呈式は先月29日、万倉ふれあいセンターであり、河村さんが笠井会長、同センターの穐本敏雄館長にAEDセットを手渡した。
 AEDを寄贈する河村さん(右、万倉ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2009年2月5日

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