山陽小野田市が新年度から小・中学校交流事業

 山陽小野田市教育委員会は、新年度からすべての小・中学校の先生を互いに派遣する交流事業に取り組む。小学生が中学校教諭の授業を受けることにより、中一ギャップ問題を少しでも解消させることを大きな目的の一つとしている。一部の学校で既に連携しているケースもあるが、全市的に取り組むのは初めて。中学校区単位で実施し、学期に一回程度、互いの先生が出前授業や教育相談などをする。
 中一ギャップとは、小学校から中学校に進学した途端、学習や生活などの環境の変化になじめず、不登校になったり、いじめが急増したりする現象。

カテゴリー:アーカイブ2009年2月3日

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