山陽小野田市消防本部が団員募集に力

 消防団員が不足している。全国的な傾向ではあるが、山陽小野田市内でも定員より一割少なく、今後増える見通しもない。市消防本部では、危機的な状況を打破しようと、二月から事業所訪問や自治会の会合に出席するなど募集活動に力を入れる。
 市内には十三分団あり、総定員は四百八十五人で、現団員数は四十四人不足の四百四十一人。国内では、ピークの一九五四(昭和二十九)年の二百二万人から昨年は半数以下の八十九万人に。国では台風や地震など広域にわたる大災害時に、住民の先頭に立つ防災リーダーとなることを期待し、百万人の団員確保を目指している。

カテゴリー:アーカイブ2009年1月29日

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