宇部高専がロシアのコムソモリスク工科大と学術交流協定

 宇部高専(幡中憲治校長)は二十七日、ロシアのコムソモリスク工科大と学術交流協定を結んだことを発表した。今年三月には、同大の学長らを宇部に招いて交流会を開く予定。その後は高専の学生が海外インターンシップとして同大で日本語を教える体験をしたり、同大で行われる環境関連のシンポジウムに参加したりして学術交流を進めていく。
 コムソモリスク市は、極東ロシアではウラジオストク、ハバロフスクに次ぐ第三の工業都市。近年、先進国に環境関連技術などを学ぼうという機運が高まっており、同大でも第二外国語で日本語を選択する学生が増えているという。
 コムソモリスク工科大との協定締結について記者会見する幡中校長(宇部高専で)

カテゴリー:アーカイブ2009年1月28日

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