埴生小、特産通じ食を考える

 全国学校給食週間(二十四―三十日)にちなみ埴生小(松本淳一校長、二百十九人)で二十三日、地元産のネギを食材に使った給食「ねぎねぎラーメン」などを食べ“食”について関心を高めた。
 地元の特産品「埴生白ネギ」と高泊で栽培されている葉ネギ「おのだネギ三昧(ざんまい)」の二種類のネギを使った献立。給食当番の児童が湯気が立ち上る熱々のラーメンを食器に盛った。同校では給食週間にちなみ、お世話になっている調理員に感謝のプレゼントをする計画も立てている。
 温かいラーメンに思わず笑顔がこぼれる児童(埴生小3年2組で)

カテゴリー:アーカイブ2009年1月24日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single