山陽小野田市民病院、2月から妊婦健診費を一部免除

 山陽小野田市民病院(瀧原博史院長)は、二月一日から妊婦健診費用を一部免除する。経済的な負担を軽減することで、定期健診の受診率を高め、安全な妊娠生活、出産につなげていく。
 対象は、市民または市内に里帰りしている人。一人当たりの平均の受診数は十四回で、新たな取り組みにより九回分六千三百円程度の負担減となる。産婦人科病棟の藤谷圭子看護師長は「安全な妊娠期を過ごせるよう、バックアップしていきたい。母子の健康のため、定期健診を受けてほしい」と呼び掛ける。

カテゴリー:アーカイブ2009年1月23日

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