厚狭高生、料理で恩師らもてなす

 厚狭高(松井誠校長)の食物文化科三年生は二十一日、世話になった先生らに、高校生活の集大成となる日本料理を振る舞った。
 服飾文化科の三年生がツバキ模様のテーブルクロスとランチョンマットを提供してくれたこともあり、会席料理を「椿膳」と名付けた。でんぶでツバキをデザインした押しずしやレンコンのはさみ揚げ、あんかけ茶わん蒸し、タイの潮汁など六品を、三十八人で手分けをして作った。招待したのは教職員、PTA役員、学校評議員ら三十五人。先生たちは心のこもった料理にはしを伸ばし、生徒の成長を喜びながら、ゆっくりと味わった。
 招待客に感謝の料理を運ぶ生徒(厚狭高で)

カテゴリー:アーカイブ2009年1月22日

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