妙徳寺で寒行始まる

 山陽小野田市野中にある妙徳寺(荒川英良住職)の寒行が大寒の二十日から始まった。月末までの毎晩、白装束に身を包んだ荒川住職や檀家(だんか)の人たちが市内各所を歩き、地域の平穏や人々の幸福を祈願する。
 初日は女性を含む十七人が参加。出発前に荒川住職と長男で副住職の実良さんが半裸になって冷水を頭からかぶり心身を清めた。荒川住職は「人心が穏やかになり地域が平穏であることを祈って寒修行を務めたい」と話した。
 冷水をかぶり身を清める荒川住職(右)と実良副住職(妙徳寺境内で)

カテゴリー:アーカイブ2009年1月21日

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