きょう20日は大寒

 二十日は一年で最も寒い時期といわれる二十四節気の大寒。しかし、県西部は三月上旬並みの暖かさとなり、山口市阿知須のきらら浜自然観察公園内の池では、冬鳥のマガモが活発に飛び回っていた。
 下関地方気象台によると、冬型の気圧配置が緩み、県上空に南方の暖かい空気が流れ込んでいる。二十三日から再び強い寒気が流れ込み、週末にかけて雪が降る可能性があるという。
 暖かくなり飛び回るマガモ(20日午前10時すぎ、きらら浜自然観察公園で)

カテゴリー:アーカイブ2009年1月20日

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