薬乱防止対話集会に高校生など140人参加

 宇部地区薬物乱用防止対話集会は十七日、市中央図書館で開かれた。行政やボランティア、高校生など百四十人が参加し、パネルディスカッションなどを通じて、違法ドラッグの危険性、依存性を再確認した。宇部地区薬物乱用防止推進員協議会、麻薬・覚せい剤乱用防止センター主催。
 小野田警察署の武安政光刑事課長によると、昨年十一月末時点での全国の覚せい剤取締法違反による逮捕は約一万四千人で、前年同期より7%減った。小野田署管内の検挙者は、一年間で十人(概数)だった。十一月末時点の全国の大麻取締法違反者は二千五百人で、二割増えた。大学生など若い世代へのまん延が深刻な社会問題となっている。
 パネリストとして意見を述べるサビエル高の保井君(中央図書館で)

カテゴリー:アーカイブ2009年1月19日

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