08年山陽小野田市救急出動まとめ

 二〇〇八年の山陽小野田市内の救急出動件数は二千六百二十四件で、三年連続して減少した。それでも二十五年前と比べて二倍近い件数を記録しており、高齢者の増加が大きな要因となっているのに加え、安易な救急車の要請も増えているようだ。
 最大の要因は、高齢者の増加。総人口のうち六十五歳以上が占める市内の高齢化率は八三年の13%から、昨年は約一万七千人の26%までに上昇した。急病で救急車を要請する割合は高齢者ほど高く、高齢化率と同様に、昨年は二十五年前の七百六十件から倍増した。
 

カテゴリー:アーカイブ2009年1月17日

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