学校耐震化診断でコア採取

 山陽小野田市は昨年末から学校施設の耐震二次診断に取り組んでいるが、これまでに対象となる校舎の壁面からコンクリート片(コア)をサンプルとして抜き取るコア抜き作業を終了。強度診断などを経て今年度中にIs値(構造耐震指標)として具体的に倒壊の危険度を示す。
 今回の診断対象は耐震計画前期に挙げられていた校舎を中心に小学校が赤崎、須恵、本山、厚狭、厚陽、出合、埴生の七校十六棟、中学校が高千帆、厚狭、厚陽、埴生の四校八棟の合わせて十一校二十四棟。
 ドリルを使ったコア抜き作業(本山小で)

 採取されたコンクリート片

カテゴリー:アーカイブ2009年1月15日

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