イオングループ3社が災害復興にと、県に500万円寄付

20090727b.jpg イオングループ3社は24日、県に災害復興支援金として500万円を寄付した。


 贈呈式は県庁であり、マックスバリュ西日本の藤本昭社長、マイカルの堀江泰文取締役サティ営業担当、イオンリテールの長岡雅彦山陽事業部長が出席。今村孝子健康福祉部長に浄財を託した。
 マックスバリュは33店舗、マイカルは1店舗、イオンリテールはジャスコなど3店舗を県内で営業している。
 21日の大雨では、従業員の家や一部の店舗も浸水被害を受けたが、地域防災協定に基づいて、防府市や山口市に多くの食料品や飲料水、生活物資を、すでに提供している。
 藤本社長は「甚大な被害が出ていることを知り、緊急な支援が必要と判断した。少しでも有効に役立ててもらえたら」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月25日

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