26日夜半までさらに150ミリの雨に厳重注意

20090726c.jpg活発な梅雨前線の影響で26日午前から山口県全域に大雨警報、雷・強風・洪水・竜巻注意報が出され、19時現在も継続している。下関地方気象台は今夜半までに、多いところでは150ミリ。局地的に1時間70ミリの激しい雨を予想しており、厳重な警戒を呼びかけている。


宇部市では藤山上条の栄ケ迫ため池(通称・三段池)が決壊のおそれがあるため9時45分、付近の100世帯253人に避難勧告を出した。藤山では、午前11時から正午までの1時間に、62.5ミリの猛烈な雨が降った。市内各所で一時的な道路冠水や土砂災害が多数発生しまいる。
小野地区に出されていた避難勧告は17時半に解除された。
山陽小野田市は高栄1丁目、市消防本部前の市道高架下が冠水で、また亀の甲で土砂崩れのため市道が通行止めとなっているほか、JR小野田駅前など各所で道路が冠水している。小野田7校区に8会場開設された自主避難所は午後5時、閉鎖された。

激しい雨で交通網寸断

この雨のため、山陽自動車道は下関JCT-宇部JCT間が上下線とも通行止めとなっている。山口ICは出口が冠水したため、通行止めとなっている。
JR西日本宇部線、小野田線、美祢線は厚狭-西厚保間は運行を見合わせている。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月26日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single