17日から発熱外来を休止

20090717a.jpg 宇部環境保健所新型インフルエンザ対策連絡協議会(会長・福田信二宇部医師会会長)が16日、山口宇部空港事務所会議室であり、発熱外来窓口を休止し、直接、一般病院で対応することなどを決めた。変更は17日から。


 発熱外来の休止のほか、各健康福祉センターに設置していた発熱相談窓口は、新型インフルエンザ相談窓口に名称を変え、受付時間も平日の業務時間内となる。
 新型インフルエンザは当初、想定していたトリ型ではなく、毒性の低いブタ型が発生。国の新型インフルエンザ発生時対応計画に沿って作られていた、山口県の対策も見直されることになった。
 対応見直しに伴い、新型インフルエンザ確定に使われていたPCR法(遺伝子検出検査)も必要なケース以外には実施しない。新しい対応については関係機関などを通じて県民に広報していく。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月17日

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