西岐波の売り場でロト7の1等6億円

宝くじのパワースポットとされる宇部市内で、また高額当せんが出た。今度は「ロト7(ロトセブン)」で、ウエスタまるき西岐波店の売り場で6億3691万7600円が当たり、関係者や地元住民を驚かせている。
ロト7は、1~37までの数字の中から、異なる七つの数字を選んで購入する数字選択式宝くじ。みずほ銀行が2013年4月から全国で発売している。1等の当せん確率は1千万分の1、最高金額は4億円(理論値)で、キャリーオーバー(当せん者がいない等級の当せん金を次回に繰り越す制度)が発生した場合の1等当せん金は最高8億円になる。価格は1口300円で、毎週金曜日に抽せんが行われる。
市内では、昨年の年末ジャンボで7億円が東岐波の宇部メルクスチャンスセンターで当たり、宇部井筒屋横の宇部琴芝チャンスセンターでは09年から3年連続で1等が出ているが、ロト7で1億円を超える高額当せんは例がないという。
ウエスタまるき西岐波店の売り場では、当せんを知らせる看板を設置。看板を見た人は「すごいね~」「うらやましい」と足を止めていた。
同売り場を運営する宝くじ卸業・おおの(大野浩代表、昭和町3丁目)の大野恵美子取締役は「買い物帰りにロトを買われていくお客さんの多い売り場なので、きっと地元の方が幸運を手にされたと思うのでうれしい。当たるロトのこつは、過去の当せん番号をノートに書きためて、よく出る数字を分析している方もいらっしゃるが、まずは買ってみること」と話していた。

カテゴリー:アーカイブ2014年6月4日

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