西京高で日本政策金融公庫の出前授業

西京高(鈴木三郎校長)で23日、日本政策金融公庫による出前授業が開かれ、総合ビジネス科と情報処理科の3年生14人が、ビジネスアイデアの発想法やプランの考え方について学んだ。

同公庫が主催する「第6回高校生ビジネスプラン・グランプリ」の参加校へ向けた授業で、同公庫国民生活事業本部中国創業支援センターの門野誠治所長(44)ら2人が同校を訪れた。

門野所長は、昨年の優勝校のビジネスプランを例に挙げながら、「消費者が求めるものは時代や年齢、環境などによって変わる。ビジネスを考える上でやりたいこと、社会が求めていること、自分ができることが交わっていないと商売として成り立たない」などと話した。

地元産茶葉を使ったカフェを構想中の溝部明梨さん(総合ビジネス科)は「若者だけでなくお年寄りも楽しんでもらえるプランを練り上げたい」と話した。

同グランプリは、地域の課題や環境問題など、若者ならではの発想や創造力を生かしたビジネスプランを提案してもらい、若者の創業心の向上につなげようと、5年前から実施している。

カテゴリー:アーカイブ2018年4月24日

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