空港に巨大絵馬、受験生を応援

 受験シーズンを迎え、全日空山口支店(谷藤裕支店長)は15日、防府天満宮の協力を得て山口宇部空港国内線ターミナル1階に特大絵馬を設置した。受験生に願い事を記入してもらう紙絵馬の奉納箱も置いており、入れられた紙絵馬は同社社員が週1回、学問の神様の菅原道真を祭る同宮に奉納する。

 受験生の応援事業として1998年から実施。絵馬の大きさは縦、横とも1・2㍍で、事業開始以来初めてリニューアルした。「頑張れ受験生 胸ふくらむ春はもうそこまで」などの激励の言葉が書かれている。

 この日は同宮の権禰宜(ごんねぎ)とみこを招いての神事があり、慶進高の3年生3人も参加。願いを書いた紙絵馬を箱に入れた。同校の宮本歩実さんは「一緒に学んできた仲間全員が第1志望に合格できるよう祈願した」と話していた。

 設置期間は3月13日まで。同支店によると、昨年奉納した紙絵馬は222枚。

カテゴリー:季節,アーカイブ2015年1月15日

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