東岐波子連に春の褒章

2014年春の褒章が29日付で発令される。内閣府の発表によると、受章者は、全国708個人・団体で、うち県内は5個人・団体。地元関係は、宇部市の東岐波校区子ども会育成連絡協議会(長見敦宏会長)で、団体の受賞は市内初めて。

◇緑綬褒章
(社会奉仕活動功績)
東岐波校区子ども会育 成連絡協議会
発足は1961(昭和36)年5月。丸尾子ども会の活動を母体に校区団体へと拡大し、2011年には設立50周年の節目を迎えた。主要事業は、40年以上取り組んでいる6月のリフレッシュ瀬戸内海岸清掃、7月の球技大会、8月のキャンプ、10月の文化祭、12月のクリスマス会、1月の子ども冬まつり・どんど焼きなど。「子供たちの主体性・協調性をはぐくむ」を掲げ、多彩な活動を展開している。
12年度から会長を務める長見さんは、17代目。「受章は先輩たちの努力のたまもの。子供たちの成長を支え、見守る『心』を受け継ぎ、次世代へとつなげたい」と話す。
伝達式は5月12日に国土交通省であり、長見会長が上京する。

カテゴリー:アーカイブ2014年4月28日

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