常盤公園動物園の工事車両が大集合

「動物園をつくるぞ!はたらくクルマ大集合」は22日、常盤公園遊園地の芝生広場周辺で行われた。来春オープンを目指す動物園の工事現場で活躍する車両が集結。子供たちは車両に乗車して運転手気分になり、記念撮影や車両との綱引きをするなどして楽しんだ。
動物園リニューアルプレイベントとして実施。油圧ショベル、高所作業車、ミキサー車、トラクター、トラッククレーン、テレビカメラ車、タイヤショベルなど15台を並べた。
子供たちは車両担当者にヘルメットをかぶせてもらい、お気に入りの車両に乗ってご満悦。工事名や工種、測点が記入された黒板に名前を書いてもらい、記念撮影する光景が各所で見られた。ダンプカーとの綱引きにも歓声が上がった。
下関市長府から家族7人で来園した和田直樹ちゃん(5)はロードローラーなどに次々と乗り込み、運転席で「面白い、面白い」と、ハンドルやギアに触れては大はしゃぎしていた。
市公園整備局動物園リニューアル推進室の増田直久さんは「日頃、そばに近づけず市民から見えない所で作業する工事車両が表に出ることで、生まれ変わる動物園をもっと身近に感じてもらえたら」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2014年6月23日

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