山陽小野田市地球温暖化対策推進協の杉村傳会長に大臣表彰

山陽小野田市地球温暖化対策推進協議会の杉村傳会長(79)=共和台=が、地域の環境保全の推進に長年にわたり顕著な功績のあった個人、団体に対して環境大臣が贈る「地域環境保全功労者表彰」を受けた。12日に市役所を訪れ、白井博文市長に受賞を報告した。

杉村さんは有帆地区自治会協議会の会長時代から地域におけるホタルの飼育や川の清掃などの環境学習を推進。また、県の地球温暖化防止活動推進員として緑のカーテンの普及や啓発を進めている。こうした長年にわたる環境保全活動が評価されての受賞となった。今年度、同表彰を受けたのは全国の26人31団体で、県内からは杉村さんを含め3人。
白井市長は「地域のために活動していただき感謝している」と言葉を掛け、受賞を祝った。杉村さんは「私一人の力ではなく、周りの皆さんの支えがあっての受賞。地域の代表として頂いたと思っている」と述べ、「体の続く限り、ごみの減量化、緑のカーテンの普及推進などの仲間を増やし、環境問題に取り組み続けたい」と意欲を見せた。

カテゴリー:アーカイブ2014年6月13日

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