山陽小野田で50㍍のお好み焼き作り

長さ50㍍の日本一のお好み焼き作りが3日、山陽小野田市高泊神社近くの田んぼで行われた。300人が挑戦し、協力し合ってうまく焼き上がると歓声が湧き起こった。泥んこ実行委員会(井上洋希委員長)主催。
指定管理者として竜王山オートキャンプ場を管理している晃栄が2012年3月に同キャンプ場のリニューアルイベントとして、130人で長さ40㍍のお好み焼き作りを実施。取締役でもある井上委員長が「インターネットで調べたところ、日本一の長さだった」といい、さらに上回ろうと挑戦した。
河原田環境保全会の会員が所有する休耕田を借りて開催。縦2・4㍍、幅0・4㍍の鉄板21枚をつなげて50㍍強の長さにし、木炭やまきで鉄板を温めた。
牛や豚肉の合いびき、地元産のキャベツ、ネギ、モヤシなどをミックスした生地を参加者に配り、合図とともに熱々になった鉄板に載せた。両隣で生地をつなげて50㍍の長さに。フライ返しでひっくり返し、焼き上がるとソース、かつお節、青のり、マヨネーズをトッピングして完成させた。
郷の竹中紀代子さん(74)は〝日本一に挑戦〟の言葉に引かれて参加。「みんなで協力して作ったお好み焼きはとてもおいしい」と話した。
井上さんは「前回の反省を踏まえ、生地の水加減を考えて挑戦し、何とか完成してよかった。また、挑戦したい」と喜んでいた。

カテゴリー:アーカイブ2014年5月7日

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