山陽オートで多彩な参加企画

開場49周年記念G1第20回平成チャンピオンカップが開催されている山陽小野田市の山陽オートレース場で28、29日、さまざまなイベントが行われた。29日にはちびっ子頂上決戦があり、競走車の爆音が響くレースの合間に、子供たちがランニングバイクで走路を疾走した。
頂上決戦には、宇部市のNPO法人おもしろファーム(末冨秀史理事長)が6月に常盤公園で行った「おもしろカップ」5・6歳クラスの上位者8人が出場。宇部市の復光巧君のほかは下関市や広島県、福岡県からの参加となった。
開催されたのは第7レースと第8レースの合間。走路の約3分の1となる160㍍で勝敗を競った。子供たちは走路を足で蹴りながら懸命にゴールを目指し、その様子を飯塚オートの名物実況アナウンサー、宮本隆与さんが実況解説した。
場内の3食堂によるグルメグランプリは30日まで開催中。地元の食材を使って考案したメニューの食べ比べで、市社会福祉協議会は「母のネギ焼き」、山陽食堂は「鮮やか丼ぶり」、中村売店は「おとこの焼きそば」を出品。3食分の試食券を購入しての投票が続いている。
28日には三輪車でのゴール順位を写真で判定するデジタルフィニッシュ撮影会があり、来場者は際どい勝負での写真判定を体験。7月1日は4階有料席で元選手の灘一樹さんがオートレーサーの目線から準決勝の展望を語る。
同カップは28日から7月2日までの5日間。日本写真判定の運営による初のG1レースで、連日12レースが行われている。うち7月1日は30日までの予選を勝ち抜いた32選手による準決勝が4レース、2日は準決勝の各上位2選手による優勝戦が行われる。

カテゴリー:アーカイブ2014年6月30日

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