山口南警察署と山口市南消防署が合同職場説明会

山口南警察署と市南消防署の合同職場説明会は7日、小郡下郷の同警察署で開かれた。就職活動中の高校生など21人が参加。現役の先輩職員から仕事内容ややりがい、採用試験などについて教わり、憧れの職業に対するイメージを膨らませた。

職員の日々の仕事内容や、警察学校の雰囲気、女性の活躍ぶりなどを映像で紹介。警察署の採用担当者は「人の気持ちを察する仕事。コミュニケーション能力が大事」、消防署の職員は「自分のまちを自分で守りたいという熱い気持ちを持って」など、参加者にエールを送った。

鑑識課の業務体験もあり、はけや金属の粉を使って指紋の採取に取り組んだ。消防署の元救急隊員は救助活動を実演し、無駄のない機敏な動きで参加者を魅了していた。

この他、白バイ隊員のスラローム走行や、パトカー、救急車、化学車などの展示・試乗もあった。

参加した県内の高校3年生は「警察と消防のどちらを受験するか迷っていたが、仕事内容を詳しく知ることで一つに絞れた」と話した。

両署は現場で協働する機会も多いことから、昨年度から合同で説明会を実施している。

カテゴリー:地域,アーカイブ2018年7月9日

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