山口中央幼稚園で、きのこ体操キャラバン

山口中央幼稚園(萩嶺貴恒園長、181人)で12日、キノコの生産・販売を手掛けるホクト(水野雅義社長、本社長野市)が「きのこ体操キャラバン」を開催した。子どもたちは、もぎ取り体験やきのこ料理を通して食への関心を深めた。

園児たちはCMでおなじみの楽曲に合わせ、白いブナシメジをモチーフとした同社のキャラクター「ブナピーちゃん」と一緒にきのこ体操を満喫。菌種びんからブナシメジを収穫し、においや手触りも楽しんだ。給食では、同社から提供されたブナシメジ、エリンギ、ブナピー、マイタケを使ったハンバーグや中華スープ、ピラフの特製メニューが振る舞われた。

年長の阿金隆仁ちゃんは「踊るのが楽しかった。これからもキノコをいっぱい食べたい」と顔をほころばせた。

同社は食育活動の一環で、2011年から全国の幼稚園や保育園でイベントを企画。今年は5月から約2カ月かけ、全国50園を巡るという。
ブナシメジの収穫体験を楽しむ子どもたち(山口中央幼稚園で)

カテゴリー:教育・文化,地域,アーカイブ2018年6月13日

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