小学校の仮入学スタート

宇部市内の小学校のトップを切って、琴芝と東岐波で1日、仮入学が行われた。安全な登下校の仕方を学ぶ交通教室や、1年生との交流を通して学校生活の一端に触れ、小学生になる期待を膨らませた。

琴芝(藤川信利校長)には48人が入学予定で、この日は子どもたちが保護者と共に歩いて通学路を確認しながら学校にやって来た。始めに、4月から使うことになる教室で交流会があり、1年生が画用紙に描いた絵を見せながら授業や給食、昼休み、図書室、プールの時間の様子を紹介。じゃんけんゲームや折り紙などで遊んで打ち解けた。体育館では、市の交通指導員による安全教室があり、横断歩道を正しく渡れるように5年生と一緒に練習したり、○×クイズで安全な登下校の仕方を学んだりした。

山本侑佳ちゃん(神原保育園年長)は「折り紙でハートを作って遊べて楽しかった。1年生になったら頑張って宿題をやりたい」と話していた。 藤川校長は保護者に向けて「着替えをはじめ自分のことは自分ですること、忘れ物をしないように前の日に準備することなど、基本的な生活習慣が入学までに身に付くように声掛けしてほしい」と呼び掛けた。

カテゴリー:教育・文化,アーカイブ2018年2月2日

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