宇部市花壇コンクールの本審査始まる

第114回宇部市花壇コンクール(市、市ガーデンシティ緑化運動推進委員会主催)の本審査が20日から始まった。8人の審査員が35の花壇を回って採点し、21日午後からの選考で今秋の各賞を決める。

今回から、過去のコンクールで好成績を収めた団体・個人で競う花づくりの達人部門、市からの配布苗を90%以上使用の基本の部と90%未満の自由の部、新設された小・中・高校の部の4部門に再編。賞は、花づくりの達人部門から宇部商工会議所賞、宇部小野田造園業組合賞、宇部日報社賞の3賞、その他の部門からは最優秀賞を選出した上で、この六つから最高賞となる市長賞を選ぶ。

基本の部と自由の部は予備審査を通過した各5団体個人、小・中・高校の部は予備審査を通過した6校と過去に好成績を収めて予備審査免除だった4校の計10校、予備審査免除だった花づくりの達人部門の15団体個人が本審査に臨む。

初日は午前9時から、小羽山小を皮切りに21の花壇を訪問。花の咲き具合、配色などのデザイン、花壇の管理状況を入念にチェックしていた。

カテゴリー:アーカイブ2018年9月20日

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