宇部市交通局のバスがミニカーに

山口県宇部市交通局(福本幸三局長)は25日から、路線バスをモデルにしたミニカー「全国バスコレクション-宇部市交通局」を販売する。2008年度に同局に導入した車両「日野ブルーリボンⅡ」を150分の1で再現した商品で、価格は税込み1000円。同局と新川駅前案内所で取り扱い、限定缶バッジも付ける。製造は玩具メーカーのトミーテック(本社東京都)。愛好家らに人気が高いシリーズに加わる。

ミニカーは全長約7センチ。塗料は実車で使用されている塗料番号と同じもので着色する、行き先掲示板やナンバープレートの表現を可能な限りオリジナルに近づけるなど、精密な仕上がりとなっている。同局交通事業課の古谷信弘副課長は「バスをもっと身近なものに感じてほしい。利用客アップにつながれば」と話していた。ミニカーは同局窓口のほか、新川まつりや宇部まつりなどのイベントでも販売する。

カテゴリー:アーカイブ2018年6月23日

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