宇部市の姉妹都市派遣中学生の壮行会

宇部市ジュニアグローバル研修事業で、姉妹都市豪州・ニューカッスル市を訪れる中学生らの壮行会が31日、福祉会館で開かれた。生徒10人と引率教諭2人は、あす出発し、ホームステイやハイスクール通学などを体験して、11日に帰国する。

末次宣正副市長は「1980年の姉妹都市提携以来、文化、スポーツ、教育、経済などさまざまに交流をしてきた。皆さんの意気込みを聞いて、頼もしく感じた。元気に出発し、元気に帰ってきてほしい。報告会を楽しみにしている」と激励。杉山孝治市議会議長、姉妹都市友好協会の安部研一会長もエールを送った。

生徒たちは自己紹介に合わせて「英語を試したい」「文化や慣習を学びたい」「友達をつくりたい」などと決意。メリーウェザーハイスクールで発表するため、4回の事前研修を重ねてきた市PRプレゼンテーションを披露した。

天重泉美さん(厚南中3年)は「ホームステイ先には同じ年の女の子がおり、事前に連絡を取って、いろいろと情報交換している。本場の英語を身に付けてきたいし、週末のショッピングも楽しみたい」と期待に胸を膨らませた。

10人は、31人が応募して5月に行われた、筆記試験や面接を経て選ばれた。
プレゼンテーションする中学生(福祉会館で)

カテゴリー:行政,教育・文化,アーカイブ2017年8月1日

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