夏休みを前に、山陽小野田市で環境点検

夏休みを前に、山陽小野田市青少年育成センター(センター長・宮内茂則教育長)は5日、市内のコンビニや書店で有害図書の陳列方法や夜間外出の規制に関する巡回を始めた。「こども環境クリーンアップ活動」として、14日まで補導員36人が9班に分かれて30店舗を巡回する。

成人向けの雑誌やDVDといった有害図書類の陳列や販売、貸し付けのほか、カラオケボックスなど個室営業店の利用時間について、県青少年健全育成条例に基づいて調査、指導し、環境の浄化を図ることが目的。県内全市町でも今月中に行う。

初日は山陽小野田警察署の協力を得て、厚陽地区と高泊地区、小野田地区のコンビニや書店5店舗を巡回。調査表のチェック項目に従い、成人向け雑誌の種類、陳列の場所や状況、一般雑誌との区分け方法などを点検して回った。

店員には、有害図書を陳列する際の注意点などを記した資料を手渡して理解を求めたほか、立ち読み状況についても聞き取りで確認。不備があった店舗には再度の巡回で改善状況を確認していくという。

カテゴリー:教育・文化,地域,アーカイブ2017年7月6日

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