労災病院で看護の日コンサート

山口労災病院(坂部武史院長)で15日、「看護の日」記念コンサートが開かれた。入院患者や通院中の患者らが、歌手のちひろさんの伸びやかな歌声に聴き入った。
金子みすゞの詩に曲を付けて歌う活動を中心に全国各地で公演を行っているちひろさんが同病院でコンサートを行うのは3回目。
みすゞの詩の活用は「星とたんぽぽ」「私と小鳥と鈴と」「明るいほうへ」の3編。「私と小鳥と鈴と」では、最後のフレーズを手話を交えて歌い上げた。また、童謡「ふるさと」を患者と一緒に歌い、アンコールでは「アメージンググレイス」を披露。曲が終わるたびに、大きな拍手が送られた。
同病院では「看護の日」にちなみ、17日午前9時半からおのだサンパークでイベントを実施。医療や福祉に関する相談、骨密度や血圧などの各種測定コーナーが開設されるほか、子供対象の白衣着用体験も行われる。

カテゴリー:アーカイブ2014年5月16日

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