初の男性ヘルスメイト誕生

宇部市食生活改善推進協議会の総会は18日、福祉会館で約130人が出席して開かれ、新会長に河野怜子さんを選出。食をキーワードに地域に健康の輪を広げることを誓い合った。総会に先立ち食生活改善推進員119人の代表に久保田后子市長から委嘱状が手渡された。今回、初めて男性のヘルスメイトが誕生した。

橋本嘉美会長が「デンマークの国会議員にはユース枠といって若者が何人か選ばれる。30代、40代の人も大臣になる。今回、役員改選で大幅に若返るが、新しい風となり、会をステップアップさせてほしい」とあいさつ。来賓の宮本浩一郎社会福祉協議会会長が「核家族化、少子高齢化で食文化も変化しているが、食育をはじめとして食生活改善、健康づくりにこれまで以上に取り組んで」とエールを送った。
今年度は「私たちの健康は私たちの手で 食生活改善の輪を大きく広げましょう!」をスローガンに▽バランスの良い食事▽一日に野菜350㌘以上を摂取▽子供たちに朝食の大切さを伝える▽検診を受けて結核・がんを予防▽一日30分以上歩く│を重点ポイントに活動に取り組む。
委嘱式では久保田市長が「食の正しい知識を得ることが健康づくりの基礎。食育推進の力添えを期待したい」と訴えた。活動15年間の実績を評価し、鎌田澄子さん(北支部)に市健康づくり推進功労者市長感謝状が贈られた。

カテゴリー:アーカイブ2014年4月19日

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