伸宏保育園で防火餅つき大会

山陽小野田市の伸宏保育園(綿貫志郎園長)で11日、防火餅つき大会があった。年長児21人が4月中旬に近くの竜王山で摘んだヨモギを入れた餅をついたり、丸めたりした。

小野田消防署の署員4人と市消防団須恵分団の団員3人が応援に駆け付けた。餅つきの前に「私たちは火遊びを絶対にしません」などと防火の誓いを唱えた。

用意されたもち米は35㌔。園児たちは「防火 火の用心」などと書いたそろいの法被を着て「よいしょ、よいしょ」の掛け声で1人ずつ交代できねを振るった。

つき上がった餅は地元の港町自治会の会員や保護者ら計7人と一緒にあん餅などにした。

柴蒼衣ちゃんと森岡優介ちゃんは「お餅は大好き。ヨモギ餅もおいしい。ついたのは初めてだけど、とても楽しかった」と口をそろえた。

ヨモギを使った防火餅つき大会は20年以上続き、園児たちは毎年楽しみにしている。

カテゴリー:アーカイブ2017年5月12日

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