ニューカッスル友好協会がバスツアー

宇部市・ニューカッスル市姉妹都市友好協会(千葉泰久会長)のバスツアーが25日行われ、会員ら34人がニ市から石炭船が接岸する宇部興産岸壁の見学やオーストラリアワインの試飲を通じ、姉妹都市への理解や関心を深めた。

宇部興産機械の屋上からの工場群見学、興産大橋の走行、沖の山コールセンター訪問などを終えた一行は、最後に旧宇部銀行館(ヒストリア宇部)でワインを試飲。ソムリエの中村昌春さんをアドバイザーに、ニ市近郊で造られる赤白4種を味わった。それぞれの特徴や合う料理も教わり、手軽に手に入る豪州ワインの魅力も知った。
新たに会員になった東岐波出身の吉山俊章さん(45)=山口市=は「子供の頃からニ市について勉強しているが、おいしいワインがあるなどの新発見があった。まだ海外旅行をしたことがなく、オーストラリアを初の旅行先にしたいと思った」と話した。
千葉会長は「普段見ることができない場所に入り、楽しんでもらっているのが伝わってきた。イベントを通じて、ニ市への理解を広げるとともに、新しい世界を体験することで互いの人生を豊かにできれば」と語った。
バスツアーはニ市を身近に感じてもらおうと初企画。会員増強も目的の一つで、イベントをきっかけに11人が新規入会した。

カテゴリー:アーカイブ2014年5月26日

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